看護学校の種類
看護師になるための学校は、法律で定められた教育機関(厚生労働大臣指定・文部科学大臣指定)でなければ養成できないことになっています。
高校卒業の場合
(1)4年制看護大学
(2)看護短期大学(3年)
(3)看護師養成所(3年)
(2・3は統合カリキュラム併設学校では4年)
入学後は「保健師助産師看護師法」に規定された期間の学習を行い、所定の単位を修得することによって国家試験の受検資格が得られます。国家試験に合格すると「看護師免許」を受け、看護師として認められることになります。