労働者派遣
平成16年3月1日に労働者派遣法が改正され、これまで禁止されていた「病院等における医療関連業務(医業等)」についても、紹介予定派遣の場合に限り、看護職員の労働者派遣が可能になりました。
紹介予定派遣
労働者派遣のうち、派遣先と派遣労働者の間の雇用関係の成立の斡旋(職業紹介)を行い、又は行うことを予定しているものであり、派遣期間終了後に就職することを前提として、派遣事業者が労働者を派遣する制度です。
紹介予定派遣では、医療機関が派遣就業開始前に、面接や履歴書の送付を求めることができ、受け入れ側医療機関と看護職員の合意があって雇用成立となります。