男性看護師
女性が多くを占める職業ですが、男性も看護師として活躍しています。しかし、まだ看護師人口の男性のしめる割合はわずかです。男性の看護師はおよそ4万人で、全体の4パーセントにとどまります。
「男女雇用機会均等法」という法律が施行され、就職や昇進などに男女の差を設けないようになりました。看護業界も2002年までは「看護婦」 「看護士」とよばれていましたが、「看護師」に統一され女性の職業というイメージから中性的なイメージに変わりつつあります。
男性看護師の採用はしないところも今だあり、採用された場合の配置先が限定されているなどの状況があります。今後は、こうした区別なく、男性看護師にも活躍の場を広げてほしいものです。