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准看護師から看護師へ

准看護師から看護師になるためには、准看護師としての実務経験が3年以上あると、看護師学校・養成所(2年課程)・看護短期大学(2年課程)を卒業し、国家試験に合格することにより看護師の資格を得ることができます。

准看護師としての実務経験が10年以上ある場合は、上記の方法以外に通信制課程(2年)を卒業して国家試験を受ける方法もあります。

実務経験3年以上 ・・・看護師学校・養成所 2年課程を卒業

実務経験10年以上・・・上記のほかに通信制課程2年課程を卒業
いずれかの方法で看護師国家試験の受験資格が得られます。


通信制(2年)課程
准看護師としての実務経験が10年以上あると、通信制の看護学校でも単位を修得することにより、看護師国家試験を受験することができます。

臨地実習について
・今回の2年課程(通信制)は、2年課程のひとつであることから、原則としてこれと同等の教育内容が必要です。2年課程において、臨地実習により、知識・技術を看護実践の場面に適用し、看護の理論と実践を結びつけて理解できる能力を養うことは不可欠であり、これを免除することはできません。ただし、2年課程(通信制)の対象者は、免許を得た後10年以上業務に従事している准看護師であり、実技能力は有していると考えられることから、臨地実習を紙上事例演習、病院見学実習及び面接授業により行えることとしています。
(厚生労働省・文部科学省資料より)

通信制を取り入れている看護学校・養成所一覧

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