認定看護師
日本看護協会では、複雑な看護問題を解決するために資格認定制度を設けています。
資格認定制度は、いわば看護のプロフェッショナルとして常に質の高い組織的看護サービスの提供と一定の基準にもとづいた看護管理者を育成することを目的とされています。
日本看護協会は、特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践のできる認定看護師を社会に送り出すことによって、看護現場における看護ケアの広がりと質の向上を図ることを目的に認定看護師制度を発足させました。
高度・専門化する医療をはじめ、変化する保健医療福祉環境の中で、看護の役割が拡大し、質の高い看護ケアが求められる看護現場のケアの質の向上を図ることを目的に、特定の看護分野において、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護実践のできる認定看護師を育成する。
特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて看護実践でき、他の看護職者のケア技術の向上に資する認定看護師を育成する。
(出典:日本看護協会)
保健師・助産師・看護師免許所有 実務経験5年以上(うち3年以上は認定看護分野の経験)
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認定看護師教育課程(看護研修学校)修了
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認定審査
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認定看護師
-学科名-
救急看護 ・重症集中ケア ・創傷・オストミー・失禁(WOC)看護 ・ホスピスケア
感染管理 ・糖尿病看護 ・小児救急看護 ・認知症高齢者看護
がん性疼痛看護 ・がん化学療法看護 ・訪問看護
不妊看護 ・新生児集中ケア・透析看護 ・手術看護
乳がん看護 ・摂食・嚥下障害看護
資格認定制度
(社)日本看護協会