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      <title>保育士と幼稚園教諭</title>
      <link>http://www.fuji-17.com/</link>
      <description>保育士や幼稚園教諭を目指す方に、それぞれの資格や免許状を取得するまでの方法をお伝えしています。
「保育士と幼稚園教諭はどう違うの？」
「保育所と幼稚園の違いは？」
という疑問も解けるはず。
子供たちを取り巻く社会の問題もある中、保育士・幼稚園教諭の両者に寄せられる期待は更に大きくなりつつあります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 28 Jun 2008 08:32:01 +0900</lastBuildDate>
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         <title>プライバシーポリシー</title>
         <description><![CDATA[<strong>このウェブサイトのプライバシーポリシーについて</strong>

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         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 08:32:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>リンク集</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.shouene-midori.com/shikaku/" target="_blank">環境関連資格集</a>

国家資格や民間資格にとらわれずに広く環境に関する資格を紹介する環境系専門サイトです。


<a href="http://www.2tsa.com/"target="_blank">暮らし生活に役立つマナー</a>
素敵な女性になる為の、暮らし生活に役立つ情報のサイトです。結婚式、お葬式、ビジネスマナー、その他生活に関するマナーなど紹介しています。


<a href="http://www.sharou.com/hoikusi/ " target="_blank">保育士試験に合格して資格をＧＥＴ！</a>
保育士試験関連の情報と都道府県別に保育士関連業務さんを掲載しているサイトです。 


<a href="http://www.hiocpely.com/"target="_blank">絵本＆子どもの本</a>
絵本と子どもが好きなすべての方へ。子育て応援の情報を紹介しています。　


<a href="http://www.youchien.net/index.html"target="_blank">幼稚園ねっと</a>
全国の幼稚園や保育園、習い事教室をご案内。育児の専門家のお役立ちコラム、育児の悩みなどを相談できる幼稚園ポータルサイトです。 


<a href="http://www.hoyokyo.or.jp/"target="_blank">社団法人　全国保育士養成協議会</a>
社団法人　全国保育士養成協議会のサイトです。
保育士試験の日程・科目等詳細がわかります。


<a href="http://www.netcircus.com/babysitter/"target="_blank">社団法人　全国ベビーシッター協会</a>
社団法人　全国ベビーシッター協会のサイトです。
ベビーシッターを目指す方、あるいは利用する方に。

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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 12:55:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育士の働く場</title>
         <description>保育士が働く場所は、児童福祉施設が中心になります。

保育士が最も多く活動している児童福祉施設として挙げられるのは、保育所や児童養護施設ですが、他にも乳児院・助産施設　・乳児院・母子生活支援施設　・保育所　・児童厚生施設

・児童養護施設　・知的障害児施設　・知的障害児通園施設・盲ろうあ児施設　

・肢体不自由児施設　・重症心身障害児施設・情緒障害児短期治療施設　

・児童自立支援施設　・児童家庭支援センターがあります。


このように児童福祉施設は数種類ありますが、少子化の影響により近年､こうした児童福祉施設の数は減少しています。しかし、女性の社会進出の増加や多様化するニーズに対応するため、延長保育、一時的保育などのサービス提供や地域社会の中で育児についての相談をおこなう地域子育てセンターとしての役割も期待されています。また、両親の離婚や、児童虐待など子供を取り巻く環境も問題が山積している今、子供が安心して健やかに育つために児童福祉施設が果たす役割は大切になってきています。

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         <link>http://www.fuji-17.com/2006/09/post_13.html</link>
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         <category>07活動の場</category>
         <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幼稚園教諭の働く場</title>
         <description>幼稚園教諭の活動の場は幼稚園です。ここで、１年を通じて様々な行事や遊びを通じて子供たちに助言をしていきます。幼稚園では小学校以上のような科目は設けられていませんが、成長していくための基礎を指導、助言、援助をしていきます。

幼稚園によって教育方針などが少し違ってきますが、多くの幼稚園では入園前の子供と保護者に園庭や保育室を開放しているところもあり、原則４時間の保育時間を延長する延長保育を実施したり、夏・冬休みのような期間も通常通り稼動するところも多くなっています。




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         <link>http://www.fuji-17.com/2006/09/post_40.html</link>
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         <category>07活動の場</category>
         <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベビーシッター</title>
         <description><![CDATA[<strong>現在、ベビーシッターになるための公的な資格はありません。</strong>

そのため、資格が無くてもベビーシッターとして働くことはできます。しかし、ベビーシッターとして働くときに保育士の資格が必要である場合、資格は不要でも子育て経験が必要という場合など、採用する側で基準が異なります。

保育士・幼稚園教諭や看護師などの資格があると有利といえます。

－活動の場－
保育所
個人宅
学童保育所
院内保育所
企業保育所
など。


社団法人全国ベビーシッター協会　では「認定ベビーシッター」の資格制度を行っており、協会が実施する「新任研修会」と「現任Ｉ研修会」を修了した方が受験し、これに合格した方に「認定ベビーシッター」の資格を付与するものです。実際にベビーシッターとしての実務経験が必要になります。
（出典：社団法人全国ベビーシッター協会　）

<a href="http://www.netcircus.com/babysitter/"target="_blank">社団法人全国ベビーシッター協会　ホームページ</a>]]></description>
         <link>http://www.fuji-17.com/2006/09/post_30.html</link>
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         <category>07活動の場</category>
         <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チャイルドマインダー</title>
         <description><![CDATA[イギリスで生まれたチャイルドマインダー。
イギリスでは国家職業資格に認定されている歴史があるお仕事です。日本ではこのチャイルドマインダーは民間資格で、NPO法人 日本チャイルドマインダー協会が主催するチャイルドマインダー検定試験を受験することで資格が得られます。（養成講座の受講が必要）

0歳から12歳までの児童の保育、しつけや教育を少人数制で行う家庭的保育のプロといえる仕事です。
個人開業して自宅で保育を行うのが一般的ですが、それ以外にも、家庭を訪問して保育を行なったり、企業などの託児所などで活躍することもできます。

時間的な面で自由も確保できるメリットがあり、育児や保育士、幼稚園教諭の経験者が知識や経験を生かしこの仕事をする人もいます。

<a href="http://www.kateihoiku.org/"target="new">NPO法人 日本チャイルドマインダー協会</a>

]]></description>
         <link>http://www.fuji-17.com/2006/09/post_51.html</link>
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         <category>07活動の場</category>
         <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナニー</title>
         <description><![CDATA[ナニーとは、しつけや情操教育を行う乳幼児教育の専門家のことで、保育士や幼稚園教諭の資格取得者が多い。資格が無くても仕事はできますが、ノーランドカレッジのナニー養成校を卒業していると有利。

イギリスの伝統的なナニー養成校としてノーランドカレッジが有名。
日本では（株）ポピンズコーポレーションがノーランドカレッジと提携しナニーの育成に取り組んでいます。

（株）ポピンズコーポレーションではナニーノーランドカレッジへの一年間の保育留学　『ノーランド・インターナショナル・ディプロマコース』を実施しています。


<strong>『ノーランド・インターナショナル・ディプロマコース』受験資格</strong>

①英検2級程度の英語力があること。
②1年間英国生活が可能なこと。

卒業者すると　『Norland International Diploma』の資格が取得できます。

お問い合わせ先
<a href="http://www.poppins.co.jp ">（株）ポピンズコーポレーション　研修部</a>
]]></description>
         <link>http://www.fuji-17.com/2006/09/post_54.html</link>
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         <category>07活動の場</category>
         <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>専門性を身に付ける</title>
         <description>保育者は、乳幼児が人間形成の基礎を培う大事な時期に子どもたちの成長を見守っていく大切な仕事です。学校では専門職として必要な専門知識と技術を学んでいきます。

－実習から学ぶー
保育士・幼稚園教諭どちらに就くとしても学校での実習は欠かせません。理論だけではなく実践することにより保育者としての知識と技術を身に付けていきます。

保育士は保育所を始め児童福祉施設での実習があり、幼稚園教諭は幼稚園での実習が行なわれます。こうした実習を通じて幼児の教育や成長・発達の支援、幼稚園と保育所の関係や地域の子育てサポートなどの問題点や新しい視点から広い意味での保育を学んでいきます。

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         <link>http://www.fuji-17.com/2006/09/post_38.html</link>
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         <category>04学校で学ぶこと</category>
         <pubDate>Wed, 06 Sep 2006 17:22:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育士と幼稚園教諭の違い</title>
         <description><![CDATA[保育士と幼稚園教諭はどちらも子供達と関わる仕事ですが、両者の違いは曖昧かもしれませんね。でも、保育士も幼稚園教諭も、それぞれ独立した立場にあり働く場所にも違いがあります。

先ず、保育士は保育所などの<a href="http://www.fuji-17.com/09/">児童福祉施設</a>での活動が中心です。これらの児童福祉施設で保育士として働くには厚生労働省が定める保育士の資格が必要になります。

これに対して、幼稚園教諭は保育者とも呼ばれ幼稚園での活動が中心になります。幼稚園は文部科学省が定める正規の学校になるので幼稚園教諭になるには、教員養成課程のある短期大学以上の教育機関で学習し、幼稚園教諭の免許を取得することが必要です。

<strong>保育士→『保育士資格』を取得する必要有り。</strong>

<strong>幼稚園教諭→『幼稚園教諭免許状』を取得する必要有り。</strong>


<strong>「子供が好き！」</strong>
だけでは勤まらないのが保育士や幼稚園教諭の仕事です。

保育士や幼稚園教諭のどちらの仕事をするにしても、子供の気持ちを理解してあげる気持ちが大切です。保育士として、児童福祉施設で働く場合は更に子供を理解する必要があります。

子供に悲しい思いをさせないために、保育士や幼稚園教諭はとても重く、大きい責任を担っています。
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         <link>http://www.fuji-17.com/2006/07/post_28.html</link>
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         <category>01保育士と幼稚園教諭</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育所と幼稚園の違い</title>
         <description><![CDATA[<strong>保育所</strong>
保育所は、共働きなどで、子供の世話ができない家庭の子供を０歳児から随時受け入れる児童福祉法で定めらた児童福祉施設の一つです。０歳～１８歳の児童を対象に、子供の発達段階に合わせた援助や指導を行います。

平成９年の児童福祉法の改正が行われる前は、両親が共働きなどで「保育に欠ける」と市区町村が認めた場合に子供の保育所への入所という措置をとってきました。しかし、改正後は保護者自らが保育所を選び利用することができるようになりました。


<strong>幼稚園</strong>
幼稚園は、学校教育法で定められ、「幼児を保育し、適当な環境を与えてその心身の発達を助長すること」を目的として３歳児から小学校就学前までの子供を受け入れる文部科学省管轄の学校です（国公立・私立）。
保育所の場合は家庭と市区町村、市区町村と保育所との契約になりますが、幼稚園の場合、家庭と幼稚園との個別契約となります。
<TABLE WIDTH="440" BORDER="1">
<TR BGCOLOR="#FEE897"><TD> 　</TD><TH>保育所</TH><TH>幼稚園</TH></TR>
<TR BGCOLOR="#FEE897"><TD>管轄</TD><TD>厚生労働省</TD><TD>文部科学省</TD></TR>
<TR BGCOLOR="#FEE897"><TD>法的根拠</TD><TD>児童福祉法</TD><TD>学校教育法</TD></TR>
<TR BGCOLOR="#FEE897"><TD>目的</TD><TD>保育に欠ける乳児、幼児を保育</TD><TD>幼児を保育し、心身発達を助長</TD></TR>
<TR BGCOLOR="#FEE897"><TD>施設</TD><TD>児童福祉施設</TD><TD>学校教育施設</TD></TR>
<TR BGCOLOR="#FEE897"><TD>対象</TD><TD>乳児～学校就学前</TD><TD>満３歳～学校就学前</TD></TR>
<TR BGCOLOR="#FEE897"><TD>保育時間</TD><TD>８時間</TD><TD>４時間</TD></TR>
<TR BGCOLOR="#FEE897"><TD>職員</TD><TD>保育士</TD><TD>幼稚園教諭</TD></TR>
</TABLE>]]></description>
         <link>http://www.fuji-17.com/2006/07/post_1.html</link>
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         <category>01保育士と幼稚園教諭</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幼保一元化</title>
         <description>保育所と幼稚園は厚生労働省と文部科学省と所管が異なります。保育所は｢福祉施設」、幼稚園は｢学校」と法的な位置付けは異なりますが、幼児を預かるという意味では似た機能をもっています。

最近では、「幼保一元化」を目指す動きが徐々に広がりをみせています。保育所と幼稚園が施設を共有する自治体も増えており、３歳から５歳児は幼・保を問わず同一施設で過ごさせる自治体もあります。

少子化や多様化するニーズに対応すべく、延長保育や保育機能を取り入れ始めた幼稚園も増えています。こうした社会の変化をみると、幼稚園教諭と保育士資格の両方を取得しておくと、活動していく上で有利ですし、幅も広がります。

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         <link>http://www.fuji-17.com/2006/07/post_49.html</link>
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         <category>01保育士と幼稚園教諭</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無認可保育所</title>
         <description>国の設ける基準に沿った設備等、子供の数に対する保育士の人数、保育時問、避難路の確保などいくつかの基準を満たした場合に公立、私立を問わず認可保育所と位置付けられます。これに対して、基準は満たされてはいないが保育を実施している保育所を無認可保育所としています。

無認可保育所の中には、保護者と保育者とで共同して運営する共同保育所や看護婦・医師の子供たちを保育するために、病院が病院の敷地内に設置する「院内保育所」があります。

無認可保育所利用の理由としては、認可保育所では多様化する親の労働時間に対応できない、入所年齢に制限がある、受け入れる人数の不足、延長保育などの対応などが挙げられます。

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         <link>http://www.fuji-17.com/2006/07/post_46.html</link>
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         <category>01保育士と幼稚園教諭</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>待機児童の問題</title>
         <description>待機児童とは保育所に入ることを希望し、実際に入る資格を有するにもかかわらず、入ることができない状態にある児童のことをいいます。

待機児童が発生する原因としては、保育所の定員に対する入所希望児童の人数が上回るといった状況の他、保護者の勤務形態の多様化などで認可保育所では対応できない長時間・夜間保育を希望するといったニーズなど保育需要と供給のバランスが崩れていることが挙げられます。

政府は2001年から待機児童ゼロ作戦を実施して、保育所の増設などで毎年5万人以上の保育所定員の増加を図っているが、問題解決には至っていません。
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         <link>http://www.fuji-17.com/2006/07/post_42.html</link>
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         <category>01保育士と幼稚園教諭</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 07:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>認定こども園</title>
         <description>認定こども園とは、これまで文部科学省、厚生労働省の間で検討されてきた保育所と幼稚園の一元化（幼保一元化）の具体的な施設となります。（認定基準は都道府県により異なります。）

これまで、保育所（児童福祉法）と幼稚園（学校教育法）では、目的や機能、所管も文科省と厚生労働省と異なり、制約がありました。

例えば・・・

保育所の場合、０～５歳児が対象で保育時間は標準８時間と比較的長いですが、子どもを入所させることができるのは「保育に欠ける」共働きの家庭に限られており、専業主婦の家庭などには開放されていません。

これに対して、幼稚園の場合は、３～５歳児が対象で親が働いていなくても子どもを入園させることができますが、預かり時間は原則４時間と短くなっています。

夫婦共働きが増える状況で、保育所への入所待ちをしている待機児童が全国で２万３０００人もいる一方で、幼稚園は、少子化の影響により定員割れがおこるなどバランスが崩れています。働き方の多様化など利用者側のニーズに対応することは難しいのが現状です。

「認定こども園」は、保育所と幼稚園の両機能を兼ね備えた施設で、親の就業とは関係なく子どもを入園させることができ、預かり時間も８時間としています。

認定こども園は都道府県が条例で決定し、基準を満たす施設を都道府県が認定します。

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         <link>http://www.fuji-17.com/2006/07/post_45.html</link>
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         <category>01保育士と幼稚園教諭</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 05:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>少子化</title>
         <description>少子化の問題が社会的に取り上げられています。国も新エンゼルプラン、子ども・子育て応援プラン政策を打ち出し様々な対策を講じています。

しかし、少子化が問題となる現状でも、夫婦共働きなどの理由から保育所や幼稚園のニーズは高くそれらを利用する児童も増えています。

希望通り保育所や幼稚園に入ることができないため、待機児童の問題もあります。
</description>
         <link>http://www.fuji-17.com/2006/07/post_36.html</link>
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         <category>01保育士と幼稚園教諭</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 04:00:00 +0900</pubDate>
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