一部科目合格
保育士資格試験は「一部合格」が認められています。
これは、一部の科目だけ合格した場合、その合格した科目は3年間有効となり次回の試験では免除されるというものです。異なる試験地(都道府県)に適用されますから、3年間のうちに『筆記試験』が8科目と『実技試験』2分野を合格すればよいということになります。また、厚生労働大臣が指定した学校にて指定科目を履修した場合その科目の免除が認められます。
例えば、今年平成19年に受験する場合、平成17年と平成18年の保育士試験の一部科目に合格していると平成19年保育士試験では、該当科目が免除されます。