児童福祉法

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児童福祉法

保育士は、「児童福祉施設」での活動が中心になります。そのため、基準となる法律がありそれが「児童福祉法」です。

昭和22年12月に施行された児童福祉法。
この法律は、児童保護を充実させ、すべての児童を対象とした福祉の積極的役割を基本とした法律として児童福祉を支えてきました。

法律施行当時は、「児童福祉施設において児童を保有する女子」と規定され、一定条件を満たした者に「保母」の資格が与えられました。もちろん、現在は資格に男女の区別はありません。

児童福祉の理念
児童福祉は、児童の健全な心身を育成することを目的とされ、これはすべての国民の責務でもあります。
児童福祉法の第一条にはこうあります。
第一条・すべての国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、かつ、育成されるように努めなければならない。
すべての児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。

専門家としての知識や技術はもちろん、人間的な温かさや強さが必用とされる仕事です。

認定ベビーシッター
社団法人全国ベビーシッター協会が交付する資格で、在宅保育の充実が叫ばれる中、保育士資格の取得見込み者を要件に新設され、本学はその指定校に認定されています。

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